ガラスレンズのデメリットとは?

ガラスレンズは傷が付きにくく長持ちしやすいというメリットはあるものの、一方で重いというデメリットがあります。そのためパソコン作業をしている最中にメガネがずり落ちてきたり、鼻パッドの痕が付きやすかったりするので、かけ心地には少し難点があると言えます。メガネをかけていると耳が痛くなるという方も、ガラスレンズは重いのであまりおすすめはしません。ガラスレンズにはこの他にも、加工がしにくくメガネのバリエーションが限定的になるというデメリットがあります。例えばガラスレンズを使ってUVカットコーティングしたり、フチなしのメガネを作ったりすることは難しいということです。特にガラスレンズは割れやすいため、フチなしメガネには向いていません。

軽くてストレスが少ないプラスチックレンズがおすすめ!

そんなガラスレンズの弱点を補うべく登場したのが、プラスチックレンズです。プラスチックレンズはガラスレンズに比べて軽いため、かけたときのストレスが軽減されます。鼻パッドの痕が付きにくかったり、耳が痛くなりにくかったりするのはメガネユーザーにとっては嬉しいですよね。またプラスチックレンズは割れにくく加工がしやすいため、さまざまなタイプのメガネを作ることが可能です。気になる紫外線を遮断してくれるUVカットレンズや、パソコンやスマホから発せられるブルーライトをカットするレンズなど、プラスチックレンズは様々な用途に合わせた加工ができるというメリットを持っています。その反面傷が付きやすいので、埃が付いた際にはティッシュなどで拭かずに水洗いすることをおすすめします。